よくある質問Q&A

卒乳後のウォータサーバーの使い道は?

Q&A

赤ちゃんは1歳を過ぎるころから徐々にミルクを飲まなくなることから、ミルク作りのためにウォーターサーバーの使用を検討している方の中には、1年後には必要なくなるもののために、わざわざ高い初期費用などを払うことに抵抗を感じ、その他の方法を模索する方も少なくありません。

とはいうものの、子育てにおいてはミルク作り以外にもウォーターサーバーを使用できる機会は存在します。ここでは、そのうち、卒乳後のウォーターサーバーの使い道にスポットをあててくわしく解説します。

離乳食づくりでの使用

卒乳後の赤ちゃんには徐々に離乳食与え、固形の食べ物にも慣れさせていかなければなりません。この離乳食作りにおいてもミルク作りと同様に水分が必要となります。

生後12カ月以上が経過した赤ちゃんは徐々に体の免疫力もついてきますが、依然として水道水に含まれる塩素などから体を守れるほどのレベルには達しておらず、離乳食づくりに使用する水に関しても安全性に気を配らなければなりません。

そのため、ウォーターサーバーは卒乳後も離乳食づくりにおいて使用することができ、特に使用する水の安全性が高いだけでなく、冷水や温水の給水機能がついたものであれば、より効率的かつ安全に離乳食を作ることができます。

水分補給目的での使用

水を飲む赤ちゃん卒乳をし、徐々に固形の食べ物に慣れてきた赤ちゃんは水を飲むことで水分補給をするようになります。ですが、上述のとおりこの段階の赤ちゃんの免疫力は決して十分な状態とはいえないため、飲ませる水の品質には十分注意しなければなりません。

したがって、ウォーターサーバー飲むことができる安全性の高い天然水や軟水のミネラルウォーター、RO水などは卒乳をした赤ちゃんの水分補給にも適しており、このことからもウォーターサーバーは、より長く使用することができるといえます。